いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社勇栄です。
この度、弊社は横浜市の推進する「脱炭素取組宣言」を行いましたことをご報告いたします。
■自ら実践しなければ、お客様には語れない
弊社はこれまで、お客様に安心で確実な施工をお届けするため、品質管理の国際規格である「ISO9001」を取得し、徹底した品質の向上に努めてまいりました。そして今回、品質の向上に続き「環境」への取り組みを本格的にスタートいたしました。
その背景には、弊社の事業に対する強い想いがあります。
弊社は、工場や倉庫の過酷な暑さを解決し、空調の効きを良くすることで大幅な省エネを実現する「遮熱シート(サーモバリア)」の施工をご提案しています。だからこそ、「自社でもしっかり環境への取り組みを進め実践していなければ、お客様に省エネや環境対策をご提案するうえで何の説得力もない」と考えたのです。
まずは私たちが率先して環境問題に向き合い、脱炭素に向けたアクションを起こすこと。それが、お客様へより本質的で価値のあるご提案をお届けするための第一歩だと確信しています。
■IDEC横浜様の「伴走支援」で確実な取り組みを
今回の脱炭素化に向けたアクションは、決して名前だけの宣言で終わらせるものではありません。
より実効性の高い取り組みとするため、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)の皆様に「伴走支援」としてサポートしていただいております。専門機関による客観的な視点と手厚いアドバイスをいただきながら、自社のエネルギー削減や環境負荷を減らすための具体的な計画をしっかりと推し進めています。
■環境と品質の両輪で、より良い施工をお届けします
足場工事や遮熱シートの施工を通じて、お客様の働く環境を安全・快適にし、光熱費の削減に貢献することは、社会全体の脱炭素化にも繋がる弊社の重要なミッションです。
品質(ISO9001)と環境(脱炭素取組宣言)の両輪をしっかりと回し、自社がエコでクリーンな企業体質を築くことで、お客様に心から信頼していただける企業を目指してまいります。
自ら環境対策を実践するからこそできる、説得力のあるご提案と高品質な施工に、これからの株式会社勇栄もぜひご期待ください!

